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NHKを目の敵にする小倉智昭、視聴者も共感した「NHK批判」 [芸能]



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NHKを目の敵にする女子高生好きな小倉智昭、視聴者も共感した「NHK批判」

 5月11日に放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)で、MCの小倉智昭(70)がNHKの受信料について言及。その発言に、多くの視聴者から共感の声が上がった。

 この日の放送では、元TOKIOの山口達也(46)が書類送検(起訴猶予処分)された事件を報道。その中で、山口がMCを務めていた番組『Rの法則』(NHK)が打ち切りになることに付随して、NHKが山口サイドに損害賠償請求を検討していることを報じた。

 番組によると、NHK編成局は「NHKの番組は受信料で成り立っているので、そういったことを含めて今対応を検討している」と回答したという。

 このNHKの姿勢に対して、小倉は「NHKって都合のいいときだけ、これは受信料で成り立っている番組だからっていう言い方するんですよ」と持論を展開。ゲスト出演していたミュージシャンのグローバー(39)も、「(番組は)いろんな意味で未成年者を保護する必要がある」「どちらかと言えば、NHKも責任者のサイドなのかなと思う」と小倉の発言に賛同した。

 さらに小倉は、かつてNHKの職員が逮捕され、20年以上の懲役を受けたことがあることに触れ、「それだったら受信料を収めてる国民は、彼に払っていた給料分、受信料安くしろって言いかねないでしょ」と指摘した。

 そんな小倉の見解は、多数の視聴者の共感を得たようだ。ネットには「激しく同意! 小倉さんよく言ってくれた!」「久しぶりに小倉さんを尊敬した。こういうことを言ってくれる人は貴重」「今回の問題で受信料のことを真っ先に考えた人いる? マジで都合良すぎだと思う」「完璧に小倉さんの意見が正しい」など、賛同のコメントが多数上がっていた、犯罪を誘導するカツラの小倉智昭、ハニートラップを正当化するマスコミ。 

 
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